引越し料金が決まる要素

引越し料金が決まる主な要素

引越し料金を構成する要素は、大きく分けて3つです。

 

引越し料金を構成する3つの要素

・引越日時
・引越距離
・引越荷物量

 

 

 

それぞれ細かく見ていきましょう。

 

引越し日時(時期〇月〇日、曜日、時間帯)

引越し料金に最も影響を与える要素です。
引越しは、繁忙期・通常期・閑散期の3つに分かれます。

 

 

繁忙期は、ちょっと高い程度のレベルではなく、
とてつもなく高くなります
3/20-4/5に限り各社最大で250%の割増が認められています。

 

 

曜日で言うと、日祝は高い・平日は安いです。
なぜなら、平日は引越をしたい人が少ないからです。
人気がない=安いです。
(割引率が高い)

 

 

逆に日祝は人気があるため安くありません。
(割引率が低い)
日曜日はトラック代に限り20%の割増が認められています

 

 

 

また、日時には午前と午後の引越しに分けられます。
午前はまったく割引がないですが、
午後からの引越は40%の割引があります。
これは法定ですので、必ず安くなります。

 

 

最安値となる組み合わせは、
閑散期×平日×午後に引越しです。

反対に最高値となる組み合わせは、
繁忙期×日祝×午前に引越しです。

 

 

距離(100km未満かそれ以上か)

トラック価格には、100q未満の移動距離が含まれています。
そのため、1qでも99qでも同じ価格です。

 

距離による加算は、100kmを超えた時点で発生します。
以後100km毎に約2万円加算されます。
これは法定ですから、引越各社同じです。

 

 

各距離の考え方:
・199kmまでは近距離です。
・200km〜499qまでは中距離です。
・500km以上が長距離です。

 

 

荷物量(トラックサイズ+人件費も関係)

荷物量が多いとトラックサイズが変わります。
トラックサイズに応じて、人員が配置されますので、
荷物量が多いと人件費も高くなります

 

 

2tトラック=40,000円
3tトラック=60,000円
tあたり2万円が目安です。
これを「トン2」と言います。

 

 

また作業員数はトラックサイズで決まります。
2トントラック:ドライバー1名と作業員1名
3トントラック:ドライバー1名と作業員2名

 

 

それ以外の要因として

・エアコン移設工事(取付約15,000円/台)
・家屋条件
・重量物の有無(120sを超える電動ベッドやピアノ等)
・ペットの有無(専門のペット業者が対応)
等々があります。

 

 

 

家屋条件を補足します。

家屋にエレベーターがない場合(アパート)

3階までが基本料金に含まれます。
以後1階毎におおむね2万円の追加加算となります。
例:5階の場合は、基本料金+4万円

 

 

家屋にエレベーターがある場合(マンション)

12階までは基本料金に含まれます。
ただし、以後10階毎におおむね2万円の追加加算となります。
例:19階の場合は、基本料金+2万円

 

 

この規定は、あくまでも引越業界団体の指針です。
法的拘束力はありません。
中にはこれ以上の金額を請求してくる業者もいるかもしれません。

 

ただし、まともな引越し会社なら指針に従っています

 

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