引越し費用の相場

引越し費用の相場

手元にある見積もりが安いか高いかを判断するには、
相場を理解する必要があります。

 

 

相場に最も影響を与えるのが時期や日時です。
繁忙度合いが高い時期=引越し費用が高いです。
その他にも距離・人件費・トラック代金も関係しますが、
日時と比べると影響は少ないです。

 

 

引越しで最も重要なのが
”いつ引越しをするか?”です。

 

詳しくは「引越し費用の安い時期を選ぶ」に書いています。
興味のある方は、参考にしてみてください。

 

具体的な引越しを例に相場を紹介します

引越しの条件

・家族3人、平日、100q以内の引越し

・エアコン移設工事なし
・引越会社に依頼する家具家電等の廃棄処分なし
・荷造りや荷ほどきはすべて自分で行う
・午前中引き取り。同日の午前または午後に荷下ろし完了

 

トラックの積載目安

トラックのサイズ 荷物の目安量
2t(トン) 単身または極めて荷物の少ない夫婦
3t(トン) 標準的な荷物量の夫婦+就学前の子供2名程度
4t(トン) 3トンの目安量以上に荷物がある場合

 

 

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それでは早速見ていきましょう。

 

 

通常期に引越しする場合(3/1-3/19)

総額:84,000~90,000円+高速料金
トラック価格:60,000円(ドライバー含む人件費込み)
人件費:24,000~30,000円(2名の作業員)

 

 

もしも午後便を選択した場合は、
総額:50,400~54,000円+高速料金
60,000+24,000~30,000*0.6=50,400~54,000円
通常期のため季節要因の割引はなしで計算。

 

 

繁忙期(3/20-4.5)に引越しする場合、

総額:228,000〜285,000円+高速料金
トラック価格:※180,000~210,000円(ドライバー含む人件費込み)
人件費:48,000~75,000円(2名の作業員)

 

繁忙期のため200%~250%の割増で計算
通常期と比べても2.5倍以上違ってきます

 

 

閑散期に引越しする場合(1月頭〜2月末)

総額:42,000〜45,000円+高速料金
トラック価格:30,000(ドライバー含む人件費込み)
人件費:12,000~15,000円(2名の作業員)

 

 

閑散期の割引率を50%と仮定しました。
この割引率は、各社の繁閑指数が大きく関わるため、
各社で異なります。

 

繁忙期と比べると1/5程度です(笑)
通常期と比べても約50%オフです。

 

 

相場は繁忙度合いで変わる。
引越し業界が忙しい時期は高くなる

 

これを知っているかどうかで、
引越し費用の目安を理解することが出来ます。

 

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