土日祝や月末、下旬を避ける。平日や月初を選ぶ

土日祝や月末(下旬)を避ける【平日や月初を選ぶ】

引越し料金の大前提は、

・引越し屋が暇な場合は安い
・引越し屋が忙しい場合は高い

 

忙しい日=引越しが集中する時です。
土日祝などがその典型です。

 

つまり、引越し費用を安くしたいなら、
他人が選ばない日時で引越しをすれば良いんです。

 

 

 

それでは具体例も交えて見ていきましょう。

引越し費用を左右する要素1:曜日

平日は引越しをする人が少ないため安いです。
土日休みの人が大半のため、
必然的に平日は引越しの需要が下がります。

 

 

 

逆に、土曜・日曜・祝日は引越をしたい人が多いため
高くなる傾向にあります
厳密には、引越しの定価はそれほど変わらないが、
各社の割引率が低くなります。

 

 

中でも日曜と祝日には、
トラック代金のみ最大で20%の割増加算が可能となります。
これは法定で認められています。
(ただし、必ず加算されるわけではありません)

 

 

ちなみに土曜日は引越し会社的には平日になるため、
加算はありません。
加算すると違法になります。

 

安く引越したいなら"平日に引越し"することです。

 

引越し費用を左右する要素2:月末

引越価格は、毎月の25日以降〜月末が高くなる傾向にあります。
これは、給料日と関係しています。
ローンを組むほど引越し費用が高額になることは稀です。
多くの人は、給料日後に引越し代金を支払います

 

 

そうした事情から月末の方が、繁忙度合いが高いです。

 

 

以下は通常期に引越をした場合の割引率です。

 

月末=10%割引
月初=20%割引

 

あくまで通常月での比較です。

 

関連記事:月末の引越しは避けた方が良い

 

月末の方が引越し費用が安いタイミング

これが2月末vs3月初旬だとまったく事情が異なります。

 

 

1月初旬〜2月末あたりまでは閑散期ですが、
3月初旬からは、引越件数が急激に増えます
3月1日〜19日は通常期です。
この時期は割増もありませんが、割引もありません。

 

 

こうした業界の事情から、この時期に限っては、
2月末の方が安くなる可能性が高いと言えます。

 

 

そして、3月20日からは繁忙期となり、
引越会社は仕事を選び、引越価格も高騰します。
この時期に値下げは一切ありません

 

 

引越し会社が提示する価格を承諾しない場合は、
断られる可能性があります

 

選択肢がない場合は仕方ありませんが、
3月20以降の引越は出来る限り避けた方が賢明です。

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