引越し費用の安い時期、閑散期を選ぶ

引越し費用の安い時期(閑散期)を選ぶ

引越し費用を抑える最大のポイントは、
安い時期(閑散期)を選ぶことです。

 

なぜなら引越し日が1日違うだけで、
価格が3倍以上違うこともあり得るからです。

 

 

 

人件費、トラック、引越距離。
これらも確かに重要です。
ただし「日時」の割増幅はそれらを凌駕します

 

 

日時によって価格が著しく異なるのは、
引越し業界の需要と供給が関係しています。

 

引越し件数が多い時期を繁忙期と言います。
引越し件数が少ない時期を閑散期と言います。

 

 

それらを理解した上で、引越し日時を選択するのが、
引越し料金を安くするコツです。

 

引越し費用が高い時期

3月20日〜4月5日
4月第4週〜5月第1週
7月第3週〜7月末
8月第3週〜8月第4週
12月第4週

 

最繁忙期と呼ばれています。
この期間に限り最大で250%割増されます。

 

 

ただし、すべての業者がこの期間中に
一律250%の割増をする訳ではありません。
概ね200%割増が平均ですが、
3月26・27日、4月2・3日に限っては各社最大割増をします

 

 

引越し費用が安い時期

1月4日〜2月末
5月第2週〜7月第2週
8月第1週〜8月第2週
9月〜12月第3週

 

閑散期と言い、50%またはそれ以上の割引が望めます
特に年始(1月4日〜)は、バイトが集まらず、
正社員(リーダークラス)のみで対応する業者が多いです。
精鋭ぞろいのため品質・対応共に最高の状態です。

 

 

引越し費用が通常の時期

3月1日〜3月19日
4月6日〜4月3週目

 

この期間は割引もないですが、割増もありません。
引越し業者からすると通常期です。

 

特に3月は注意が必要です。
3月1日から右肩上がりに引越し件数が増えていくため、
予約は早めにすることをオススメします。

 

3月は1日違うだけで引越し料金が大幅に変わる

 

ちなみに、3月19日と3月20日では、
1日違うだけで最大で3.5倍以上料金が異なります

 

 

例えば、3月19日の引越し費用が10万円だとします。
同じケースで3月20日に引越しする場合、
10万円+25万円(10万円*25割増)=約35万円です。

 

 

たとえ最大ではなくてもどの業者も確実に割増してきます
この時期だけは避けたいです。

 

ねらい目は、閑散期>通常期>繁忙期です。

 

早く簡単に引越し会社を探したいなら

最短1分の入力でOKです!

10社の見積りを一括で取得出来る方法です。

 

>>>無料&簡単な引越し費用一括見積り

 

>>>土日祝や月末(下旬)を避ける【平日や月初を選ぶ】の記事を読む

 

>>>安い引越し業者を選ぶ4ステップ!知らないと損する引越しの仕組みのトップページに戻る

このエントリーをはてなブックマークに追加  

相見積を取る 訪問見積り 不用品の処分 引越しが安い時期