引っ越し費用を安くする相見積もりのポイント

引っ越し費用を安くする相見積もりのポイント

引越し料金は定価が存在しません。
(トラック代や人件費は定価があります)
各業者の繁忙度合いに応じて料金が変わります

 

そのため、以前と同条件で引越し依頼をしても
「料金が違う(高い)」という事態が発生します。

 

ではどうすればよいのか?

 

複数の引越し業者から見積もり(相見積もり)を取る

引っ越しするタイミングで最も安い業者を選べば、
安く引越しすることが出来ます。

 

理屈上、依頼する業者が多ければ多いほど、
安く引越しできる可能性が高まります

 

 

しかし、社会人は忙しくあまり時間がありません。
それに、業者との交渉はとにかく疲れます。。。

 

私は土日で7社と打ち合わせをしたことがあります。
費用は安く出来ましたが、とにかく疲れました。

 

その時の反省から、以下の方法に変えました。

 

相見積もりのポイント

・複数業者のうち3社(本命含む)に絞る
・3社のみ訪問見積もりを行う

 

複数業者のうち上位3社に絞る

まず一括で業者に見積依頼をします。
連絡してきた業者の中から3社に絞ります。

 

絞る基準としては、
・好きな業者(例:以前使用してサービスが良い等)
・料金が安い業者
特定2社(例:サカイとアリさん)

 

などです。
意識しあう業者を含めることで、
安値が出やすくなります。

 

3社のみ訪問見積もりを行う

この時点で他の業者は切り捨てます
他社に決定した旨を伝えます。
しつこい売り込みがあると思いますので、
丁重にお断りします。

 

 

見積りで呼ぶ順は以下にします。
・三番目の業者
・本命業者
・二番目に気になる業者

 

そして、重要なのが「即決しない」ことです。
業者は決定してほしいため、安値を言ってきますが、
最初の訪問で提示された価格は底値ではありません

 

 

値引きされる前提で言ってきます。
他社の価格を伝えることで安くすることが可能です。

 

 

「訪問見積り」は、以下の記事で詳しく解説しています。
興味のある方は参照にしてみてください。
関連記事:訪問見積りで値引き交渉【料金を下げるコツと方法】

 

まずは引越し会社の選定から始めましょう

最短1分の入力でOKです!

10社の見積りを一括で取得出来る方法です。

 

>>>無料&簡単な引越し費用一括見積り

 

>>>引越し業者の選び方の記事を読む

 

>>>安い引越し業者を選ぶ4ステップ!知らないと損する引越しの仕組みのトップページに戻る

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加  

相見積を取る 訪問見積り 不用品の処分 引越しが安い時期