荷物を減らす、不用品の処分

荷物を減らす【不用品の処分】

引越し料金は主に3つの要素で決定されます。
日時・距離・荷物の量です。

 

荷物の量で”トラックのサイズ”が決まります。
当然、使用するトラックが大きいと費用も高くなります

 

 

 

引越しには、国土交通省が定める上限価格や
全日本トラック協会が定める指針が存在します。
引越し会社は国土交通省に「運送請負運賃」を提出しています。

 

各社で多少異なりますが、
以下は必ず守らなければいけない価格です。

 

サイズ別のトラック運賃の目安

トラックのサイズ 価格
1t(トン) 20,000円
2t(トン) 40,000円
3t(トン) 60,000円
4t(トン) 80,000円

ざっくりですが1tあたり20,000円です。
業界ではこれを「トン2」と言います。

 

 

人件費の目安

作業員の人件費は1名あたり12,000~18,000円です。
人件費は各業者の裁量で決定できるため、
多少バラつきがあります。

 

運送請負運賃に含まれる費用

運送請負運賃には以下の費用が含まれています。
・ドライバーの人件費
・〜100qまでの移動距離

 

 

午前中指定は「運賃と作業員の人件費」が請求されます。
午後便の場合、上記の定価から割り引かれます

 

 

トラックサイズ別の人員構成

通常引越しは、以下のようにトラックサイズに応じて、
人員が決まっています。

トラックのサイズ 人員編成
2t(トン) ドライバー1名と作業員1名
3t(トン) ドライバー1名と作業員2名

 

そのため、トラックサイズや時間帯によって、
トン当たりの運賃+作業員の人件費が高くなるのです。

 

そして、トラックの積載効率に関係なく
選択したトラック分の費用を必ず取られます。

 

4tトラックを例にした場合

トラックの積載率が70%でも80%でも100%でも
かかる費用は同じです

 

 

トラックのサイズが変わるくらい荷物を減らせれば、
引越し料金を下げることは可能です。
逆に言うと、トラックのサイズが変わらなければ、
荷物が多くてもトラックの費用は同じです。

 

荷物量が多いデメリット

これまでの状況を纏めると以下です。

※1.引越し運賃が高くなる(使用するトラックが大きくなる)

※2.人件費が高くなる(作業員の数が増える)

3.オプション費用が高くなる(梱包資材が増える)
※1.2ともに朝便限定です。

 

直接引越し費用に関係しないデメリットも存在します。
それは、

・荷造り・荷ほどきに時間と手間がかかる
・収納場所を必要とするため部屋が狭くなる

物が多くて得することはありません。

 

 

 

引越しは物を捨てるチャンスです。
捨てる基準は「1年以内に使ったことがあるかどうか」
で判断すればよいと思います。

 

荷物を減らすと心も軽くなるような気がします。

 

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