引越しが安い時期はいつ?

引越しが安い時期はいつ?

引越し代を節約したいなら、
安い時期に引越しすることです。

 

引越し距離や荷物量も料金に影響を与えますが、
時期や日時に比べると影響は微々たるものです。
 

 

引越し料金を決定する要素

1.引越しする月(繁忙期・閑散期)
2.引越しする曜日(平日・土曜・日祝)
3.引越しする時間帯(午前・午後)

 

その中でも最も影響を与えるのがです。
また同じ月に引越しする場合でも、
1日違うだけで最大で3.5倍異なることもあります。

 

関連記事
引越し費用の安い時期(閑散期)を選ぶ
引越しの閑散期と繁忙期

 

 

引っ越しする月(繁忙期)

@3月20日〜4月5日
A4月第4週〜5月第1週
B7月第3週〜7月末
C8月第3週〜8月第4週
D12月第4週

とりわけ、@は最繁忙期と呼ばれます。
この時期の引越はとてつもなく高いです。

 

引っ越しする月(閑散期)

@1月4日〜2月末
A5月第2週〜7月第2週
B8月第1週〜8月第2週
C9月〜12月第3週

 

おすすめは@です。
バイトが集まらないため、
社員のみの引越を行うことになります。

 

最高の引越し品質と料金で引越しが出来ます

 

引っ越しする曜日(平日・土曜・日祝)

引越し料金の順番は以下です。

日祝>土曜>平日

 

土日または祝日に引越しをする人が多いため、
必然的に引越し料金は高くなります

 

引越し業者的に土曜日は平日ですが、
引越しが集中するため安くする必要がありません。

 

 

また日祝は”トラック代金のみ最大で2割増し”
になる可能性があります。
これは、法定で定められています。
(必ずしも割増されるわけではありません)

 

引っ越しする時間帯(午前・午後)

午前の引越し:定価
午後の引越し:定価*60%(4割引き)

定価=トラック代金+人数分の作業費
午前の引越は集中するため、割引が一切ありません。

 

 

逆に午後は、引越し業者の都合で組めるため、
午前と比べて40%安くなります。
これは法定ですので、必ず安くなります

 

引越し費用が一番安い時期は?

これまでの条件を組み合わせると、以下です。

月(閑散期) 曜日 時間帯

@1月4日〜2月末
A5月第2週〜7月第2週
B8月第1週〜8月第2週
C9月〜12月第3週

月〜金 午後

中でも@が一番オススメです。

 

 

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