引越し料金の違い【午前便・午後便】

引越し料金の違い【午前便・午後便】

引越し業者は1日に数件の引越しを掛け持ちしています。
これは、引越し業者の売上の立て方が、
”トラック1台当たり1日に〇〇万円稼ぐ”と決めているからです。

 

 

多少無茶でも、数件掛け持ちすることで、
ノルマを達成します。
これを業界用語で「台売」と言います。

 

 

 

台売の例

・2トントラック。人員2名。
・1日あたり10〜20万円。

幅が有る理由は、閑散期と繁忙期による需要の違いです。

 

 

引越し料金の法則は、以下です。

引っ越し需要が高い時期は、費用が高い
引っ越し需要が低い時期は、費用が安い

 

また、1日の中でも、引越しが集中する午前と
午後では引越し料金が異なります。

 

午前便と午後便で引越しする場合の違い

それぞれのメリット・デメリットを比較します。

 

午前便のメリット

指定した時間に引越しが出来る
(後の予定が立てやすい。時間が有効に使えるなど)

 

午前便のデメリット

引越し料金が高い
・トラック料金(定価)
・人件費(×人数分)

割引は一切ありません。

 

 

午前便が高い理由

引越し業者は、午後以降に引越しがあろうがなかろうが、
指定した時間に人とトラックを用意する必要があります。

 

また午前便で引越しをしたい人が多いため、
値引きする必要がありません

 

 

午後便のメリット

午前便と比較して料金が安い。
・トラック代金(定価×60%)
・人件費(×人数分×60%)

トラック代金、人件費ともに60%Offになります。
これは法定ですので必ず安くなります

 

午後便のデメリット

時間が読めない。
(事前に目安の時間帯は知らされますが、あくまで目安です。)

 

午後便の時間例:13:00~14:00の間
あくまで、この時間帯に現場に向かうというだけです。
遅れる場合がほとんどです。

 

 

午後便が安い理由

引越し業者の都合に合わせる必要があるためです。
特に繁忙期は、間違いなく遅れます

 

1日の予定が立てられないため、
結果的に拘束時間が長くなる傾向にあります。

 

午前便と午後便どちらがお得?

料金だけで考えると、午後便です。
特に閑散期は、引越し件数自体が少ないため、
午後便で引越しすることで大幅な割引が期待できます
また、大きく遅れることは少ないため、お得だと言えます。

 

 

逆に繁忙期は、大幅な遅れが予想されるため、
午前便を選ばれた方が良いと思います。

 

 

まずは引越し会社の選定から始めましょう

最短1分の入力でOKです!

10社の見積りを一括で取得出来る方法です。

 

>>>無料&簡単な引越し費用一括見積り

 

>>>引っ越し費用を安くする相見積もりのポイントの記事を読む

 

>>>安い引越し業者を選ぶ4ステップ!知らないと損する引越しの仕組みのトップページに戻る

このエントリーをはてなブックマークに追加  

相見積を取る 訪問見積り 不用品の処分 引越しが安い時期