訪問見積りの注意点

訪問見積の2つの注意点

訪問見積りには2つ注意点があります。
両方とも費用に関係してきますので、
しっかりと理解しておきましょう。

 

相見積りは3社まで

3社以上で相見積りをしていると分かった場合、
業者はやる気を無くします
成約率が30%を下回る引越しは、
取るのが難しいと判断し高い価格設定となります

 

 

そのため、たとえ3社以上で相見積りをしていても
“3社”といった方が良いです。

 

実際に見積を取るのは、
3社で十分だと個人的には考えています。
それ以上呼んでも安い価格は出ません。

 

 

同じ日時に複数業者を呼ばない

これは絶対にやめた方が良いです。
同じ空間に同業他社がいるわけですから、
絶対に自社の手の内はあかしません

 

A社:65,000円
B社:70,000円
C社:59,000円

 

みたいな見積りになります。
たとえ各社まだ値引き幅があるとしても、
その場で価格を下げる確率は低いです。

 

 

この場では一番価格の安いC社に決めたとします。
すると後日A社B社から電話が来ます。

 

「上司と相談したら40,000円になりました
C社のキャンセルは私達がしたします。いかがでしょうか?」
という具合に。

 

 

「最初の見積りは何だったんだ?」
と感じますが、これが引越し業者の常套手段です。

 

 

同時に呼んだ場合、その場で底値を出しません。
結局は後の連絡で金額交渉をすることになり、
個別で呼ぶよりもはるかに時間がかかります

 

 

高くてもよいなら「一番安い価格を出した業者にする」
と宣言して各社一斉に価格を提示してもらうのも有りです。

 

でもどうせ引越しするなら安い価格で引越しをしたいですよね。
それならば、個別に交渉するのが賢い方法だと言えます。

 

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