訪問見積りで値引き交渉、料金を下げるコツと方法

訪問見積りで値引き交渉【料金を下げるコツと方法】

「一括見積サイト」で入手した価格は、
少し高めの料金設定になっています。
これは、各社値引きがある前提で算出しているためです。

 

では、どうすれば最安値を得られるのか?

 

 

「訪問見積もりで値引き交渉」することです。

 

 

訪問見積りのポイント
1:業者を3社のみに絞る!

2:どれだけ安値でも即決しない!

 

競合する相手が多いと、引越会社もやる気をなくします。
多い=成約率が低いためです。
また、業者を絞ることで時間と手間も節約できます
営業マン10人と会話するのはとても疲れます。

 

 

過去に5〜6社と交渉したことがありますが、
4社目以降は、ほぼ話を聞いていませんでした(笑)
正直、途中から違いが分かりませんでした

 

 

 

3社の絞り方は、価格順で良いです。
または、好きな業者で選んでもよいです。
特にない場合は、特定2社を含む形で組んでみてください。

 

 

見積りの組み合わせ例:

サカイ引越センターアリさんマークの引越社+その他
サカイ引越センター日通+その他
アート引越しセンター日通+その他

 

 

上記3社内に特定2社が含まれない場合は、価格順で選べばOKです。
この場合の「その他」は優先度の低い業者です。

 

訪問見積りの価格交渉参考例

 

STEP1:優先度の低い業者を呼ぶ

最初に「その他」の業者を呼びます。
その他=「当て馬」です。
言葉は悪いですが「どうでもよい業者」です。

 

 

その際に、以下のことを伝えます。
・相見積りしていること
・1社目であること

 

 

彼らは即決したいため、安値を提示してきます。
「今決めてくれたらこの価格にします」
という魔法の言葉を使ってきます。

 

 

勢いに負けてはいけません。
丁重にお断りします。
1社目の目的は「見積書」を入手することです。
これが「最高値」です。

 

 

 

STEP2:一番気になる業者を呼ぶ

次に本命の業者を呼びます。
そこで、以下のことを行います
・当て馬の見積書を提示する
・もう1社訪問見積りがあることを伝える

 

 

この時点で「その他」よりも安くなります。
即決を迫ってきますがここでも即決しません
丁重にお断りして帰ってもらいます。
当然ですが、本命であることを伝えてはいけません。

 

 

 

STEP3:二番目に気になる業者を呼ぶ

最後に、残りの業者を呼びます。
ここで、以下のことを行います
・1番気になる業者の見積を提示する

 

 

1番目の見積書より価格が下がります。
ただし、ここでも即決してはいけません
帰ってもらいます。

 

 

 

STEP4:一番気になる業者に連絡する

本命の業者に電話します。
「〇〇社の価格、〇〇〇〇円ですよ」
すると、料金が下がります。
ここでも即決しません

 

 

 

STEP5:繰り返し値引き交渉する

次に2番目に気になる業者に同じように言います。
「〇〇社の価格、〇〇〇〇円ですよ」
すると、料金が下がります。
そしてまた1番気になる業者に連絡します。
(タイミングは、2番目の業者に連絡した翌日以降です)
これを繰り返すと安くなります!

 

 

 

1対1で値引き交渉させるのが、最安値を引き出すコツです。
その他大勢では、この価格は引き出せません。

 

少し手間がかかりますが、やる価値はあります。

 

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