追加料金が発生するケース

追加料金が発生するケース

せっかく安い業者を選んでも
追加料金が発生し結果的に高くなる場合があります。

 

そうした事態を避けるためにも
追加料金が発生する事例を紹介します。

 

当日の荷物が申告よりも多い

電話やメールで見積りをした場合に有りがちな
自分と業者の認識にギャップがあるケースです。

 

よくあるのが冷蔵庫です。
 
自分では「冷蔵庫中」と認識していたが、
業者の判断は「冷蔵庫大」という場合があります。

 

 

タンス・ソファ・リビングボードなど、
自分の認識と引越し会社の規定が異なることが多々あります
結果、当日想定していた作業量やトラックでは対応できず、
追加料金が発生する場合があります。

 

 

 

対策としては「訪問見積り」を利用することです。
なお、訪問見積りしても当日積み切れなかった場合、
追加料金は発生しません
営業担当者のミスです。

 

 

ただし、訪問見積りの時と比べ自己都合で荷物が増えた場合、
追加料金が発生する可能性があります。

 

 

引越し当日に荷造りが終わっていない

自分で荷造りするプランで引越しする場合、
引越し会社が到着したタイミングで引越しを開始します。
ただし、荷造りが完了していない場合、
業者による荷造り・梱包作業が追加されます。

 

 
午後からの引越し時間が読めない理由の一つに、
当初予定していない作業が発生したことによる遅延があります。

 

 

新居到着後に連絡なしに2時間以上遅延

荷物を積んだトラックがすでに新居に到着しているにも関わらず、
連絡なしに2時間以上遅延した場合です。
待機開始時刻に遡って、待機料金として費用が発生します。

 

その他の追加料金発生ケース

見積り時に新居の条件を事前に話しています。
そのため発生することは稀ですが、

 

 

訪問見積の時に無申告だった場合に起こるケース

・エレベーター無しの3階以上の家に引越しする場合
・エレベーター有りの12階以上の家に引越しする場合
・新居近くにトラックが横付けできない場合(台車で輸送)
・120s以上の重量物を運ぶ場合(電動ベッドやピアノ等)

 

どのケースにしても訪問見積りをすることで、
ほとんど回避することが出来ます。
引越し見積りの基本は「訪問」です

 

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