引越し業者が運べない可能性がある物

引越し業者が運べない可能性がある物

引越し屋が運べない物は意外と多いです。

 

標準引越運送約款に定められた内容に従い、
業者は運送を拒むことが出来ます

 

 

 

1:金銭に関わる物

現金、有価証券、宝石貴金属、預金通帳、
キャッシュカード、印鑑等。
通常携行持参品は、必ず自分で持っていきましょう。

 

 

引越し荷物と一緒に梱包し万が一紛失したとしても、
引越し業者は賠償できません
「初めから無いという前提」で配送しているからです。
無いものを要求されても対応はできません。

 

 

2:危険物

灯油、ガソリン、花火、マッチ、ガス等。
冬の時期だと灯油が残っているストーブや、
ガソリンが残っているバイクは運べません。
消防法が関係しています。

 

 

バイクを運ぶ時はガソリンを抜いた状態にする必要があります。
また会社によっては、バイク自体を運べないため、
見積り時に確認した方良いです。

 

 

3:生き物(動物や植物)

ペット(犬・猫・うさぎ・熱帯魚・爬虫類)を運ぶ時は、
自分で運ぶか専門業者を使うことになります。
大手引越会社は、必ずペット専門業者と提携しています。

 

 

植物の場合も専門業者がいますが、
こちらについては条件付きで運んでもらうことも可能です。
基本的に観葉植物は運べませんが、
物として扱う場合は運べます。

 

 

運ぶ前にお客さんに、了承をもらったうえで運びます。
そのため、枝が折れたり、葉が枯れたり、萎れたとしても
引越し業者では対応(補償)できません

 

引越し当日に自分で運んだ方が良い物

ノートブック等のデータ記憶媒体

運んでくれますが、データが消失しても保証しません
引越約款では「外傷を伴わない内部故障は一切免責」
と記載されています。

 

 

 

また外傷があっても内部データの破損欠損も一切免責です。
引越約款を受け取った時点で“約款すべてを了承して成約した”
と見なされるため注意が必要です。

 

 

対策としては、以下です。
・必ずバックアップを取ること
・自分で運ぶこと

 

運んでから後悔しても遅いです。
データ類は必ず自分で運ぶようにしましょう。

 

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